ユーザー車検の予約をしよう・2
ユーザー車検の予約には、以下のような注意事項があります。
*ユーザー車検の予約が済むと、番号が通知されるので、必ず、この番号をメモを取って控えておいてください。 ユーザー車検のときに自動車検査表にこの番号を書き込まなければなりません。
*ユーザー車検を受験する事が出来るのは、車検証の期限が失効する1ヶ月前からです。しっかりと余裕を持ってユーザー車検を受けるようにしましょう。
車検の期限失効の前にユーザー車検を受けても、仮に合格しなかった場合は、もう一度整備することが必要になり、再度検査を受けるまでに車検証の有効期限が切れてしまう場合もあります。
期限が失効した場合に運転するには、市区町村役所で仮のナンバーを交付してもらうことが必要となります。
*ユーザー車検を受けるまでには、点検をして、整備などをしなければなりません。
ユーザー車検の指定日を決めるときは、そのような点検や整備にかかる時間も考えて決めましょう。
*ユーザー車検の予約を取った日にユーザー車検が受けられなくなった場合には、予約を取り消すこともできます。
しかし、予定日前の予約取り消しは、他の人に迷惑がかかりますので、できるだけ早めにお願いします。