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	<title>ユーザー車検のススメ</title>
	<link>http://www.dechefs.com</link>
	<description>ユーザー車検ってどうすればいいの？</description>
	<lastBuildDate>Thu, 10 Jun 2010 01:29:47 +0000</lastBuildDate>
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		<title>２輪のユーザー車検</title>
		<description>バイクのユーザー車検も最近では一般的になりました。
今では製造信頼性などがあがり、ユーザー車検も少しづつ広まるようになったのです。
点検から手続き、検査まで自分で行うユーザー車検ですから費用も安くすむので詳しい人ですと興味があるのではないでしょうか。
やはりショップに頼むとしっかりした整備まで含めると十万程度の費用がかかってしまいます。
もし安価で済ませたいと思うのであればユーザー車検はどうでしょうか。

最近ではバイクのためのユーザー車検の本などもでています。
まったく分からない人であればショップに頼む方がよいですが、長年バイクを使っていて自分で整備などを普段から行っている人にはお勧めかもしれませんね。

ですが、普段バイクに詳しいからといっても車検を通すには交通法規がどうなっているかも知る必要があります。
そういったことは詳しい人の方が多いと思いますので、事前にどういったところを見られるのか、カスタムしている人であればこのカスタムはちゃんと通る範囲なのかを調べてみることも必要ですね。

山地酪農をしている知り合いなのですが、バイクが趣味で今年ﾕｰｻﾞｰ車検を行ってみたそうです。
安いからという理由が最初の理由だった気がしますが、色々調べて頑張っていたのを思い出します。
ただ、いろいろカスタムしているバイクだったので、ノーマルパーツに戻したりと色々苦労もあったみたいですね。

上にも書きましたが、自信がない人であればやはりショップで行いましょう。
車もそうですが、バイクは危険が高くなっていますので安全のためにもしっかりとした知識を持ってからにしましょうね。

オススメサイト→→ビジネスフォンとは？ </description>
		<link>http://www.dechefs.com/?p=39</link>
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		<title>ユーザー車検の費用</title>
		<description>そんなユーザー車検の費用なんですが、いったいどの位かかるいのでしょうか。
車検にかかる費用は自家用車、事業用、貨物用などによって自動車の種類や自動車の重量によってかわるのですが、自家用乗用車の目安としてユーザー車検の費用を見ていきたいと思います。
ちなみに軽自動車でも費用が変わるので、目安程度にみてくださいね。

まず費用がかかるのが、検査手数料。
これはユーザー車検を受けるための手数料のことです。
乗用車の場合５ナンバーの小型自動車と３ナンバーの普通乗用車の２種類に分類され費用も違ってきます。
まず５ナンバーの小型自動車ですが、検査費用は１７００円。
３ナンバーの普通自動車が１８００円。
次に費用がかかるのが、自動車重量税。
自動車重量税は自動車の重さにって決められます。乗用車の場合は０．５ｔごとに年間６３００円かかることになっています。
車検のときには次の車検までの２年分を前払いする必要があり、１ｔまでなら２５２００円で０．５ｔごとに増えていき３ｔで７５６００円になります。

次に自賠責と良くいわれる、自動車損害賠償責任保険。
加入の義務付けられている保険なのですが、この保険は新たに交付される車懸賞の有効期限を超える契約期間が必要となります。
２４か月契約で２２４７０円。 </description>
		<link>http://www.dechefs.com/?p=36</link>
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		<title>予備車検とは</title>
		<description>車検場と同じようなブレーキ・サイドスリップ・スピード・ライト・排ガスの検査ができる施設をもつ工場で、前もって点検と整備を実施することを予備車検といいます。
これは車検時に使用する記録簿の「テスター」という検査項目に該当します。
これらの点検は特別な機械が必要なので、一般の人が点検する事はとても難しいものです。ですから、スムーズに進めるためにも予備車検を利用しましょう。
特に、ユーザー車検の時にもっとも不合格になりやすい項目が、サイドスリップ検査とライトの光軸検査です。
あらかじめ予備車検によって点検・整備してもらっておくと、たとえそのとき不合格になっても、その場で整備・調整をしてもらって合格になる事ができます。
予備車検を受ける前には、タイヤの空気の圧力は正常な圧力に調整しておきましょう。
タイヤの空気圧を先に調整してからサイドスリップを点検し、調整しないと、サイドスリップが弱冠変わってしまう可能性があります。
また、排ガスの検査の検査結果は「公害発散防止装置」などの点検や、触媒装置の検査結果ともなります。
点検整備記録簿の二酸化炭素、炭化水素濃度のところに、このときの点検結果を記入してください。 
予備車検はユーザー車検の日に実施することもできますが、実は予備車検を受ける人もたくさんいますので、ユーザー車検を予約している時間から多めに余裕をもって、予約の時間に間に合うようにしましょう。
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		<title>ユーザー車検の点検・整備とは</title>
		<description>点検・整備は、ユーザー車検において一番大切なことです。
しっかりと点検・整備することには、ユーザー車検で受かるためだけではなく、これからの安全な運転にもつながることです。
点検・整備はとても難しいことだと思っている人もいるでしょうが、それ相応の自動車についての知識があれば、ほとんど自分で点検・整備できると思います。
点検項目のなかには、常日頃、自動車を運転していれば気が付くことなどもたくさんあります。
ジャッキやリフトで上に持ち上げる必要がある足回りの点検は、お店でオイル交換をしてもらう時に、見せてもらうようお願いすればいいと思います。
また、オイル交換の時にマフラーの状態や、エンジン・トランスミッション(変速機)などの状態などをサービスで点検してもらえることもあります。
ブレーキの状態はタイヤを外して点検できるようになっていますが、取り替える場合は分解整備となりますので、必ず専門の業者に交換をお願いしてください。
さらに公害を防止する装置などの点検や、触媒の点検などもありますので、予備検査の時の結果から全体的に判断しましょう。
  
＊注意点 
自分でわからないところは、自動車に詳しい人や専門の整備士さんに必ず相談して、点検・整備をしてください。 
ジャッキを使って車を持ち上げるのは、あくまでも緊急時にタイヤ交換をするためのものです。
足回りの点検・整備をするために使うものではありませんので、注意が必要です。
個人で足回りの検査を行う場合は、足回り専用の器具を利用し、専用工具で車体を固定することが必要です。


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		<title>ユーザー車検の予約をしよう・２</title>
		<description>ユーザー車検の予約には、以下のような注意事項があります。
＊ユーザー車検の予約が済むと、番号が通知されるので、必ず、この番号をメモを取って控えておいてください。 ユーザー車検のときに自動車検査表にこの番号を書き込まなければなりません。

＊ユーザー車検を受験する事が出来るのは、車検証の期限が失効する１ヶ月前からです。しっかりと余裕を持ってユーザー車検を受けるようにしましょう。
車検の期限失効の前にユーザー車検を受けても、仮に合格しなかった場合は、もう一度整備することが必要になり、再度検査を受けるまでに車検証の有効期限が切れてしまう場合もあります。
期限が失効した場合に運転するには、市区町村役所で仮のナンバーを交付してもらうことが必要となります。

＊ユーザー車検を受けるまでには、点検をして、整備などをしなければなりません。
ユーザー車検の指定日を決めるときは、そのような点検や整備にかかる時間も考えて決めましょう。 

＊ユーザー車検の予約を取った日にユーザー車検が受けられなくなった場合には、予約を取り消すこともできます。
しかし、予定日前の予約取り消しは、他の人に迷惑がかかりますので、できるだけ早めにお願いします。
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		<title>ユーザー車検の予約をしよう</title>
		<description>検査場では、毎日多くの自動車の検査が決められた時間の中で実施されています。
1日に検査できる自動車の数は、限られています。
ですから、事前に予約することが、ユーザー車検を受ける時には必要になります。
電話でユーザー車検の事前予約をすることができますが、それ以外に現在ではインターネットで予約することもできます。
インターネットでユーザー車検を予約される人は、国土交通省（http://www.kensayoyaku.mlit.go.jp/CarAnswer/app）で検査を受けられる検査場を検索し、検査予約に書かれている電話番号におかけ下さい。 
 
ユーザー車検の予約における注意事項は以下の通りです。

＊ユーザー車検の予約ができるのは、ユーザー車検を受ける当日の約２週間前からです。１日に検査できる自動車の数は限られているため、ユーザー車検の前になると予約がいっぱいになり、希望の日に予約が取れない場合もあります。
ユーザー車検の日が決定したら、できるだけ早く予約をしましょう。
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		<title>必要な書類について・２</title>
		<description>ここまで、ユーザー車検を受験するときに、必要な8種類の書類のうち4種類を紹介してきましたが、ここで残りの4種類の必要書類を紹介します。

⑤自動車検査表 
自動車検査表を記入し、検査手数料分の収入印紙を貼り付けます。ライン検査をする時に、それぞれの検査のOKとNGを印していきます。 

⑥継続検査申請書 
継続検査申請書とは、車検証をコンピュータで発行する為に必要なＯＣＲ用紙です。
車検当日までに用意しておきましょう。もし用意できなければ、かまわないそうですが、必ずあった方がいいでしょう。

⑦自動車重量税納付書 
重量税納付書に記入し、自動車重量税額に相当する金額の印紙を貼り付け、申請を行います。

⑧点検整備記録簿 
定期点検整備記録簿とは、法律で定められている２年点検や１年点検などを実施した内容を残す為の用紙です。こちらの定期点検整備記録簿を確認すれば、過去の点検整備の記録を辿ることができ、さらにそこから消耗部品の交換時期を判断することができます。
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		<title>必要な書類について</title>
		<description>ユーザー車検を受験するときは、必ず８種類の書類を作成しなければなりません。
必要書類は常に自動車にのせておかなければならない車検証と、その他購入しなければならない申請書などがあります。ここで８種類の必要書類を紹介します。

①自動車検査証　（車検証） 
車検証は常に車の中にのせておく必要のあるものです。

②自動車損害賠償責任保険証明書　自賠責保険
自賠責保険証書は、必ず新規で交付される車検証のリミットを超えるように契約しなければならないので、ユーザー車検までに新たに２年間の契約をします。
ユーザー車検を受験するときには、現在の契約の証書とこれからの契約の証書の２枚が必要となります。
 
③自動車税納税証明書 
自動車税の払い込みをした際に、この証明書を受け取り、車検証と一緒に保管しておきます。
もしも紛失してしまったときは、再発行してもらうように自動車税事務所などにお願いしましょう。 
 
④リサイクル料金等預託証明　（リサイクル券） 
リサイクル料の払い込みが終了していることを証明するものです。車検証と一緒に保管しておきます。
２００５年以後に自動車を購入された人はすでにこの券を持っていると思います。２００５年以前に自動車を購入して、リサイクル料金の払い込みをされていない人は、ユーザー車検当日に発券、払い込みをする事もできます。
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		<title>車検場を下見してみよう</title>
		<description>車検は２年、新車であれば３年ですが、費用がとても高いですよね。多くの人は、もっと安くなればと思っているのではないでしょうか。
車検費用を安くするためににユーザー車検を受けたいと思っているなら、まずユーザー車検をする検査場の下見に行ってみましょう。
事前に、どういう建物で、どういう手順で手続きを進めるのか、どの窓口で受け付けをするのかなどえお調べておくといいと思います。
どうしても車検に時間がかかってしまうのが、ユーザー車検の初心者の人です。
他の人もいますので、一人で手間取っているとどんどん焦ってしまいます。そしてパニック状態になり、周りから反感を買ってしまうことにもなりかねません。
実はユーザー車検の検査場には、ユーザー車検の手順のビデオが用意されています。初心者で慣れていない人は、余裕があれば早く検査場に行って、そのビデオを見ておくといいですね。
ユーザーの順番をビデオで見ておけば、緊張している人でもちょっと安心できますよね。
ビデオを見る時間も余裕もない人も、できれば実際に行うであろうライン検査だけでも見ておいたほうがいいと思います。
私も初めてラインに並んだ時は、かなり緊張したものです。
しかし、実際に行うであろうライン検査を見ておけば、どういう順番でライン検査を受けていくのか確認できます。検査を行っている雰囲気にも少しでも慣れておいたほうが安心だと思います。
他にもライン検査を受けている人がいるので、ライン検査を見る時には、絶対に邪魔にならないようにしましょう。 </description>
		<link>http://www.dechefs.com/?p=7</link>
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		<title>ユーザー車検のデメリット</title>
		<description>ユーザー車検をするために時間と手間が必要になることは、ユーザー車検のデメリットといえるかもしれません。
自動車に多少なりとも知識に詳しい方であれば、大体１日あれば点検・整備などを済ませることができるでしょう。
ユーザー車検の当日も、はやければ２時間ほどで、そのほとんどが終わってしまいます。
けれども、慣れていない初心者では、点検・整備やユーザー車検当日も、それ以上に時間がかかってしまうと思います。
毎日、仕事に従事している人には、休日というのはたった１日でもとても大切なものですよね。
いくら経費を低くおさえられるからといって、大切な休日をつぶしてユーザー車検をするだけの価値があるのかという事です。
また、ディーラーなどでは日曜日や週末などの休みの日でも車検代行を頼むことができますが、ユーザー車検のように自分で検査場に持っていく場合は、平日だけしか出来ません。
平日は会社勤めをされている会社員のような方は、わざわざ会社を休んで時間を作らなければなりません。
もちろん、有給を利用すれば問題ないと思いますが、やはり休みをとることが必要です。

ユーザー車検は自分の車に対する安全意識が高まるということがメリットだと思いますが、逆にいえば、ユーザー車検が不安を与えることにもなるかもしれません。
自分自身でユーザー車検に望んで、合格しても、実際に本当に大丈夫なのかと不安に思う人もいるかもしれません。
知識を持つプロに点検・整備してもらったほうが安心できると考えて、プロにお願いすれば経費を低くおさえた意味はなくなってしまいます。
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