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ユーザー車検の予約をしよう・2

ユーザー車検の予約には、以下のような注意事項があります。
*ユーザー車検の予約が済むと、番号が通知されるので、必ず、この番号をメモを取って控えておいてください。 ユーザー車検のときに自動車検査表にこの番号を書き込まなければなりません。

*ユーザー車検を受験する事が出来るのは、車検証の期限が失効する1ヶ月前からです。しっかりと余裕を持ってユーザー車検を受けるようにしましょう。
車検の期限失効の前にユーザー車検を受けても、仮に合格しなかった場合は、もう一度整備することが必要になり、再度検査を受けるまでに車検証の有効期限が切れてしまう場合もあります。
期限が失効した場合に運転するには、市区町村役所で仮のナンバーを交付してもらうことが必要となります。

*ユーザー車検を受けるまでには、点検をして、整備などをしなければなりません。
ユーザー車検の指定日を決めるときは、そのような点検や整備にかかる時間も考えて決めましょう。

*ユーザー車検の予約を取った日にユーザー車検が受けられなくなった場合には、予約を取り消すこともできます。
しかし、予定日前の予約取り消しは、他の人に迷惑がかかりますので、できるだけ早めにお願いします。

ユーザー車検の予約をしよう

検査場では、毎日多くの自動車の検査が決められた時間の中で実施されています。
1日に検査できる自動車の数は、限られています。
ですから、事前に予約することが、ユーザー車検を受ける時には必要になります。
電話でユーザー車検の事前予約をすることができますが、それ以外に現在ではインターネットで予約することもできます。
インターネットでユーザー車検を予約される人は、国土交通省(http://www.kensayoyaku.mlit.go.jp/CarAnswer/app)で検査を受けられる検査場を検索し、検査予約に書かれている電話番号におかけ下さい。

ユーザー車検の予約における注意事項は以下の通りです。

*ユーザー車検の予約ができるのは、ユーザー車検を受ける当日の約2週間前からです。1日に検査できる自動車の数は限られているため、ユーザー車検の前になると予約がいっぱいになり、希望の日に予約が取れない場合もあります。
ユーザー車検の日が決定したら、できるだけ早く予約をしましょう。

必要な書類について・2

ここまで、ユーザー車検を受験するときに、必要な8種類の書類のうち4種類を紹介してきましたが、ここで残りの4種類の必要書類を紹介します。

⑤自動車検査表
自動車検査表を記入し、検査手数料分の収入印紙を貼り付けます。ライン検査をする時に、それぞれの検査のOKとNGを印していきます。

⑥継続検査申請書
継続検査申請書とは、車検証をコンピュータで発行する為に必要なOCR用紙です。
車検当日までに用意しておきましょう。もし用意できなければ、かまわないそうですが、必ずあった方がいいでしょう。

⑦自動車重量税納付書
重量税納付書に記入し、自動車重量税額に相当する金額の印紙を貼り付け、申請を行います。

⑧点検整備記録簿
定期点検整備記録簿とは、法律で定められている2年点検や1年点検などを実施した内容を残す為の用紙です。こちらの定期点検整備記録簿を確認すれば、過去の点検整備の記録を辿ることができ、さらにそこから消耗部品の交換時期を判断することができます。

必要な書類について

ユーザー車検を受験するときは、必ず8種類の書類を作成しなければなりません。
必要書類は常に自動車にのせておかなければならない車検証と、その他購入しなければならない申請書などがあります。ここで8種類の必要書類を紹介します。

①自動車検査証 (車検証)
車検証は常に車の中にのせておく必要のあるものです。

②自動車損害賠償責任保険証明書 自賠責保険
自賠責保険証書は、必ず新規で交付される車検証のリミットを超えるように契約しなければならないので、ユーザー車検までに新たに2年間の契約をします。
ユーザー車検を受験するときには、現在の契約の証書とこれからの契約の証書の2枚が必要となります。

③自動車税納税証明書
自動車税の払い込みをした際に、この証明書を受け取り、車検証と一緒に保管しておきます。
もしも紛失してしまったときは、再発行してもらうように自動車税事務所などにお願いしましょう。

④リサイクル料金等預託証明 (リサイクル券)
リサイクル料の払い込みが終了していることを証明するものです。車検証と一緒に保管しておきます。
2005年以後に自動車を購入された人はすでにこの券を持っていると思います。2005年以前に自動車を購入して、リサイクル料金の払い込みをされていない人は、ユーザー車検当日に発券、払い込みをする事もできます。

車検場を下見してみよう

車検は2年、新車であれば3年ですが、費用がとても高いですよね。多くの人は、もっと安くなればと思っているのではないでしょうか。
車検費用を安くするためににユーザー車検を受けたいと思っているなら、まずユーザー車検をする検査場の下見に行ってみましょう。
事前に、どういう建物で、どういう手順で手続きを進めるのか、どの窓口で受け付けをするのかなどえお調べておくといいと思います。
どうしても車検に時間がかかってしまうのが、ユーザー車検の初心者の人です。
他の人もいますので、一人で手間取っているとどんどん焦ってしまいます。そしてパニック状態になり、周りから反感を買ってしまうことにもなりかねません。
実はユーザー車検の検査場には、ユーザー車検の手順のビデオが用意されています。初心者で慣れていない人は、余裕があれば早く検査場に行って、そのビデオを見ておくといいですね。
ユーザーの順番をビデオで見ておけば、緊張している人でもちょっと安心できますよね。
ビデオを見る時間も余裕もない人も、できれば実際に行うであろうライン検査だけでも見ておいたほうがいいと思います。
私も初めてラインに並んだ時は、かなり緊張したものです。
しかし、実際に行うであろうライン検査を見ておけば、どういう順番でライン検査を受けていくのか確認できます。検査を行っている雰囲気にも少しでも慣れておいたほうが安心だと思います。
他にもライン検査を受けている人がいるので、ライン検査を見る時には、絶対に邪魔にならないようにしましょう。